ピアノの音がこもらない防音室づくり。演奏スタイルに合わせた音響設計

山梨県甲府市の新築住宅につくった14帖のピアノ防音室。グランドピアノとアップライトピアノ

ご自宅でピアノを演奏される方から、「防音室を作ると音がこもって弾きにくくなるのでは」というご不安の声をいただくことがあります。

目次

音がこもるのは、吸いすぎているから

外への遮音を優先して吸音材を多く使うと、音が不自然に吸われ、こもった響きになることがあります。繊細なニュアンスや美しい余韻を大切にするピアノの演奏には、適度な音の広がりと響きが欠かせません。

奏者にどう聴こえるかを考える

フジ音響システムでは、ただ音を閉じ込めるのではなく、室内で音がどのように響き、奏者にどう聴こえるかを考えて音響設計を行っています。

木造や鉄骨といった建物の構造、お部屋の広さ、そしてクラシックやポップスなどの演奏スタイルによって、ちょうどよい響きは一室ずつ異なります。1980年の創業から積み重ねてきた経験をもとに、材料の選び方から配置までオーダーメイドで整え、ピアノ本来の豊かな響きを感じられる空間をつくります。建物の構造ごとの考え方は、こちらのコラムでもご紹介しています。

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ピアノ防音室について詳しくは、ピアノ防音室のページをご覧ください。

ご相談・現地調査・お見積もりは無料です。新築やリフォームで防音室をお考えの方はもちろん、まだ構想の段階という方も、理想の音楽空間についてお気軽にお聞かせください。


フジ音響システム
1980年創業。愛知県を中心に、ピアノ・ドラム・音楽教室の防音室を設計・施工しています。

防音室のこと、気軽にご相談ください。ご相談・お見積もりは無料です。「費用の目安だけ知りたい」という段階でもどうぞ。

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