ご自宅でピアノを演奏される方から、「防音室を作ると音がこもって弾きにくくなるのでは」というご不安の声をいただくことがあります。
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音がこもるのは、吸いすぎているから
外への遮音を優先して吸音材を多く使うと、音が不自然に吸われ、こもった響きになることがあります。繊細なニュアンスや美しい余韻を大切にするピアノの演奏には、適度な音の広がりと響きが欠かせません。
奏者にどう聴こえるかを考える
フジ音響システムでは、ただ音を閉じ込めるのではなく、室内で音がどのように響き、奏者にどう聴こえるかを考えて音響設計を行っています。
木造や鉄骨といった建物の構造、お部屋の広さ、そしてクラシックやポップスなどの演奏スタイルによって、ちょうどよい響きは一室ずつ異なります。1980年の創業から積み重ねてきた経験をもとに、材料の選び方から配置までオーダーメイドで整え、ピアノ本来の豊かな響きを感じられる空間をつくります。建物の構造ごとの考え方は、こちらのコラムでもご紹介しています。
施工事例:鉄骨住宅1階倉庫を24帖のピアノサロンへ|岐阜県岐阜市
ピアノ防音室について詳しくは、ピアノ防音室のページをご覧ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは無料です。新築やリフォームで防音室をお考えの方はもちろん、まだ構想の段階という方も、理想の音楽空間についてお気軽にお聞かせください。
フジ音響システム
1980年創業。愛知県を中心に、ピアノ・ドラム・音楽教室の防音室を設計・施工しています。
防音室のこと、気軽にご相談ください。ご相談・お見積もりは無料です。「費用の目安だけ知りたい」という段階でもどうぞ。

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