
子どもが生まれても、
ドラムを続けられる部屋
木造新築住宅の一室、約6帖。
演奏は夜が中心でも、家族と近所に配慮できるドラム防音室です。
- 場所
- 愛知県豊明市
- 建物
- 木造住宅(新築)
- 工事
- ドラム防音室の施工
- 広さ
- 約6帖
- 楽器
- ドラム
- 出入口
- 防音ドア2枚の二重扉
ご要望
お子様の誕生をきっかけに、家族と暮らしながら、これからもドラムを続けられる部屋がほしい。
それが今回のご相談でした。
お仕事の関係で、演奏するのは夜が中心です。
施工上の課題
- ドラムは音量が大きく、低い音や振動も強い楽器
- 木造は、音だけでなく振動が柱や梁を伝わりやすい
- 演奏が夜中心のため、家族の生活と近所への配慮が欠かせない
- 出入口のドアは、音が漏れやすい場所
フジ音響の解決方法
床を浮かせ、建物に振動を伝えない
フジ音響のドラム防音室は、床を建物から浮かせる「浮床」と、中空三重構造の壁・天井が基本です。
ドラムの振動が、柱や梁を伝って家じゅうに広がらないようにしています。出入口は、防音ドアを2枚
ドラムの防音室では、出入口に防音ドアを2枚使うのが基本です。
ドアは音が漏れやすい場所なので、ここを二重にすることで、音の漏れをぐっと抑えられます。
高価なドア1枚より、防音ドアを2枚。高価な防音ドアを1枚にするより、防音ドアを2枚重ねる方が、防音の性能は上がります。
材料の値段ではなく、つくり方で性能を上げる。
フジ音響が大切にしている考え方です。
材料の値段ではなく、つくり方で性能を上げる。
フジ音響が大切にしている考え方です。


完成した空間
暮らしのすぐそばで、夜でもドラムに向き合える部屋になりました。
日々の生活と音楽が、無理なく両立しています。
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